小学生国語プロジェクト

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◆国語力アップのための3つのキー(鍵)

 それは、1.要約力 2.語彙力 3.論理的思考力です。当塾ではこれら3つを身につけるため、現代文のカリスマ受験講師 出口汪氏プロデュースの「論理エンジン」を用いた国語指導を行い、中学受験生の方は第1志望合格のお手伝いをしています。また、中学受験をしない方にも、生涯にわたって思考のベースとなる確かな国語力をつけてもらうお手伝いをしています。

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 私の塾では、長年、国語力育成に力を注いできました。「よい」と言われるあらゆる教材を試してきました。その結果、それなりの成果は出たものの、それは「小手先のテクニック」。例えば・・・

「問題の選択肢をまず見てから本文に読み始めること!」
「明らかに長かったり、短かったりする選択肢は消去すること! 」
「本文の最初の段落を読んだら次は最終段落に読め!」
「指示語の問題が出たら答えはその近くに絶対ある!」
「頻繁に出る言葉はキーワードだから、要約問題に入れれば部分点がもらえる!」

といった類のものでした。

 それで何とかなる子もいれば、そうでない子もいる。何とかなる子はいいのですが、そうでない子は結局…

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という結果になりかねません。

 私は心を痛めました。

 「できるようになりたい!」という希望を持って、私の塾の扉をたたいたのに・・・

 そんなとき、出会ったのが論理エンジンでした。

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 こうした結果が、こんなにもはやく出るとは、私も予想していませんでした。驚きの成果です。

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 今の私の正直な感想です。

  子どもたちが喜々として取り組む国語学習。

  成果の出る国語学習。

 それが論理エンジンです。


論理エンジン


論理エンジンによる学習と従来型学習のちがい

 従来型の学習は、学習者の理解度にかかわらず、自然年齢で割り振られ、かつ小学校、中学校、高校と、寸断された教育がなされています。それに加え、定期考査では、限られた範囲の暗記事項を中心としたテストが課され、学習者は、ここで誤った認識を否応なく植え付けられてしまいます。それは、「学習(勉強)=暗記」という、認識です。暗記の苦手な学習者は、ここで劣等生という烙印を押されてしまうかもしれません。また、暗記の得意な学習者は、わたしは優等生だ、と思いこんでしまうでしょう。前者の場合、いくら素晴らしい素質を持っていても、その時点でドロップアウトし、俗に言う「落ちこぼれ」になってしまうかもしれません。また、なにくそ、と暗記に精を出し、何とか上の学校へ進むかもしれません。後者の場合、ひたすら暗記に全精力を傾け、最難関といわれる大学に進学するでしょう。そして大学へめでたく入学した彼らを待ち受けているのは、ご存知のように、大学で学ぶための基礎学力不足を補うための「復習授業」なのです。なぜでしょう?特に、後者の「優等生だ」と勘違いした彼らにとってみて、今までの約12年間の「勉強=暗記」に費やした時間と労力は、いったい何だったのでしょう?

 論理エンジンでは、まず自然年齢による割り振りはありません。つまり無学年制です。学習者は年齢を問わず、基本から、一貫した体系を学んでいきます。習得の早い者は早い者なりに、遅い者は遅い者なりに、自分の理解度に合わせたペースで学んでいけます。また、弱点はいくらでも遡って学習することができます。つまり、「論理エンジン」学習者には「落ちこぼれ」は存在しないのです。また、すべての設問が、「考え→答える(書く)」ことを前提としていますので、暗記力だけでは解答できないように作問されています。誤解のないように付け加えておきますが、暗記する、つまり知識を蓄えることを否定しているのではありません。特に、小学低学年から中学年までは、学習の前段階として必要最小限のことを覚えることが最優先されるべきでしょう。「知識」の無いところに「論理」は成立しません。ただ、ここで間違えてはいけないのは、知識を蓄える=覚えることは、勉強ではない、ということです。知識の断片は覚えた端から、忘却へ向かってまっしぐらに走って行きます。例えば、「帰納」という言葉があります。「きのう」と読むことができて、「特殊から一般へ」という意味も知っています。しかし、それだけでは何の意味もないことは明白でしょう。大切なことは、蓄えた知識を有機的に結びつけ、血肉化し、真の基礎学力とすることです。そして、「論理的思考力」は、まさにその知識を有機的に結びつける働きをするのです。そういう意味で、小学校高学年からは、知識の獲得と同時に、「論理的思考力」を培うトレーニングを併せて実施する必要があるのです。

論理エンジンの効果

 「論理エンジン」では、言葉を規則に従って扱う訓練をすることによって、考える力の土台を養います。日本語の問題を通して、学んだ知識をいかに使いこなして新たな問題を解決していくか、その思考プロセスを徹底的に訓練するのです。そうして身につけた「論理的に考える力」が、あらゆる教科において役立つことはわかりますね。そういう意味で、「論理エンジン」は単なる国語問題集ではありません。受験に役立つことはもちろんですが、皆さんが、将来社会人となったときに絶対に必要となる「問題の本質を見極め、解決する能力」を身につけるものです。ですが、この力は一朝一夕に身につくものではありません。子供のときから、日々訓練することで自ずと身についていくものなのです。そのためにも、早い時期からこの「論理エンジン」を使って学習し、よりスマートに受験を乗り切り、その先にある皆さんの人生に役立つ力を身につけて欲しいと思います。

◆学習者の声

●テストの点数が上がった。●論理エンジンだけを半年続けて、偏差値が55から65まで上がった。●国語の成績が50点程度から80点程度になった。●本を読むのが楽しくなった。●「論理エンジン」で学んだことを、理科・社会で活かしている(重要事項の抽出ができるようになった)。●学校の授業がよくわかるようになった。●国語の問題は、答えを聞いてもなぜそのような答えになるのかが理解できなかったが、「論理エンジン」ではそんな不満を抱かないで済む。●つながりを持たせながら、物事を考えられるようになった。●筆者の主張が読み取れるようになった。●どんな読み方をすれば要点がつかめるかわかるようになった。●問題の解き方の手順がわかってきた。●文章を要約する方法がよくわかった。●筋道の通った文章が書けるようになった。●友達との会話でも自分の言いたいことを頭の中で筋道を立てて考えられるようになった。

 

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