費用その他
2011年度英語教育センター費用はこちらをクリックしてください。(PDFファイルが開きます)
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| クラス名 | 開講日時 | 回数・備考 | 内容 |
| ◎アルクKiddy CAT英語教室 P ・ A ・ B コース | |||
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PUPPY 2歳~3歳児 |
火曜日 |
年間33回(外国人レッスン有・イベント3回含)徐々に母子分離 |
日常生活語200~350語を基本に英語で歌・リズム遊び、フォニックス基礎、絵本、童話に親しみます。 |
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APPLE 年少~年長 |
月曜日 火曜日
15:20-16:10 (50分) |
年間33回(外国人レッスン有・イベント3回含)徐々に母子分離 |
2年間で350~700語の表現を通して日常会話、歌・リズム遊び、フォニックス、絵本、マザーグース、童話に親しみます。 |
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BEAR 小1・2年、初心者 |
火曜日 金曜日
16:20-17:10 (50分) |
年間39回
(外国人レッスン有・ |
中1程度の文法を最初の2年間で習得。児童英検年1回以上受験必須。国際基準ESL学習法で聴く、話す、読む、書く力をつけます。6年間で3000語。 |
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BICYCLE 小3・4年、初心者 |
月曜日
16:25-17:15 (50分) |
年間39回 (外国人レッスン有・ イベント3回含) |
中2程度の文法を2年間で習得。児童英検年1回以上受験必須。国際基準ESL学習法で4技能を鍛え、さらに表現力をつけていきます。6年間で3000語。 |
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BELL 小4・5年、経験者 |
木曜日
6:25-17:25 (60分) |
年間39回 (外国人レッスン有・ イベント3回含) |
中3程度の文法を2年間で習得。各英検年1回以上受験必須。国際基準ESL学習法でTOEIC Bridgeに備えます。6年間で3000語。 |
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BALLOON 小5・6年、経験者 |
金曜日 17:20-18:20 (60分) |
年間39回 (外国人レッスン有・ イベント3回含) |
児童英検年1回以上受験必須。国際基準ESL学習法で中3~高校1年程度の文法を学び、TOEICに必要な長文聴き取り、読解力を養成。6年間で3000語。 |
| ◎英駿オリジナル アドバンスト・コース | |||
| クラス名 | 開講日時 | 回数・備考 | 内容 |
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CLP 幼稚園年中~ 中学生 |
水曜以外の午後 予約制(1コマ45分) |
年間30回~無制限 | 年中から受講可能。英語フォニックス、聴きき取り、 ひとり読み、アルファベット練習、作文、CD-ROM、英検・TOEIC対策など |
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BOOKWORM (読書指導) |
土曜日・CLPの時間帯 予約制(1コマ45分) |
日本語、英語とも 無制限(3回単位) |
日本語は、必ず読んでおきたい名作をポプラ社より全60編、読書ノート付。英語はイギリスの「国語」教科書、オックスフォード・リーディングツリー全10レベル102冊音声完備。ブックレポート付。 |
塾長加藤が懇意にしていただいている、「21世紀の教育を考える塾の会」加盟の全国の信頼できる優良中小・個人塾のHP&Blogです。
京都府八幡市(岡本先生) |
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岐阜県岐阜市(山田先生) |
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大阪市天王寺区(盛岡先生) |
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大阪市住吉区(平川先生) |
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埼玉県さいたま市(榎本先生) |
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東京都北区(阿部先生) |
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石川県金沢市(中富先生) |
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東京都世田谷区(松本先生) |
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京都府宇治田原町(千葉先生) |
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石川県加賀市(野田先生) |
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愛媛県新居浜市(矢野先生) |
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岐阜県下呂市(鈴木先生) |
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佐賀県佐賀市(黒木先生) |
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石川県金沢市(小島先生) |
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三重県松阪市(石井先生) |
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奈良県生駒市(松岡先生) |
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神奈川県逗子市(志村先生) |
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奈良県奈良市(石原先生) |
2011年度 子どもの成長と学びを見守る母の会費用はこちらをクリックしてください。(PDFファイルが開きます)
| クラス名 | 開講日時 | 回数・備考 | 内容 |
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ちーぱっぱ0-3 0歳~3歳児の お母さま |
第2・第4木曜日
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年20回、8月12月休み。お子様同伴可 |
新生児のお部屋環境~3歳児とのかかわり方。例:くつ下の履き方。親子英語。 |
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ちーぱっぱ3-6 3歳~6歳児の お母さま |
第1・第3木曜日
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年20回、8月12月休み。お子様同伴可 |
生きる力、自己肯定力を子どもにつけるかかわり方。例: お箸の持ち方、布巾しぼり、トイレの入り方、靴下のはき方。 |
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バンビ―ノ 2歳~3歳児 |
火曜日 |
年間33回(イベント自由参加3回含む)徐々に母子分離 |
ひとりでできる!知性の芽生えを迎えたお子様を援助する知育教育。小児脳科学に基づくモンテッソーリの人格教育を実践。10年後の活躍が楽しみです。 |
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ピノッキオ 年少・年中・年長 |
月 / 火 (+金) |
年間33回(イベント自由参加3回含む) |
ひらがな~文章、かず~算数、科学、地歴、国際、環境など各自が選んだ事について深く探求し、学ぶ楽しさを体験するモンテッソーリ教育。10年後の活躍が顕著。 |
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子どもの家 小1~6年 |
土曜日
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年間18回 |
教科枠を超えたホールラーニング。調べ学習や具体物を使った学び、試行錯誤を通して多角的思考力を養います。低、中、高学年別に学習内容と連動。 |
「講師の先生は外国人ですか?」
お問合せをいただくと、まず聞かれるのがこの質問です。
はっきり言いましょう。私のところの子ども英語教室では、毎週来るレギュラーの外国人講師はいません。毎月1回のCLPの時間とイースター、ハロウィン、クリスマスの各イベント時に外国人講師を招くぐらいです。
この質問に対して、その旨をお伝えするのですが、レギュラーの外国人講師がいないと分かると、そのまま電話をお切りになられる場合があります。
外国人講師をレギュラーで招くことは可能です。ですが、
「講師は絶対日本人!」
にこだわります。
なぜか?
それにはちゃんとした訳があるんです。
それは日本人は英語が母語ではないからです。
「えっ、何言ってるの?ネイティブスピーカーに英語を習った方がいいに決まっているじゃない!」
ネイティブスピーカーに英語を習えばしゃべれるようになる(気がする)。ネイティブスピーカーから本場の(?)英語を学ぶ方がいいに決まっている!
ちょっと想像してみてください。ある日、あなたは英会話を習おうと、ある英会話教室に行きました。「どんな先生が教えてくれるんだろう」とドキドキ、ワクワクするあなた。紹介された先生は二人。「どちらの先生がいいか自由に決めてください」と言われました。ひとりは生まれも育ちもアメリカ。英語力はネイティブと同等のの日本人。もうひとりは髪はブロンド、目はブルーのアメリカ人。
さあ、どちらの先生に教えてもらいたいですか?恐らくほとんどの方は、髪はブロンド、目はブルーのアメリカ人の先生を選ぶでしょうね。だって誰の目にもはっきりと外国人から英語を習っているというのが分かりますもの。
二人は全く同等の英語力なんですよ。なのになぜアメリカ人の方を選ぶのか?ある種のステイタスを感じるのかもしれません。私たち日本人が持つネイティブスピーカーのイメージは、髪はブロンド、目はブルーなのでしょう。見た目が「いかにも外国人」から英語を学ぶ方が、できるようになる気がするのかも。
実は私はアメリカで英語を教えたことがあるんです。
アメリカには英語を第二言語として学ぶ移民の方が大勢いらっしゃいます。その方たちのために地域のコミュニティ・カレッジには英語講座が設けられています。
ある学校を訪れたときのこと。私が英語教師であることが分かると、その学校の先生が、「イロシ!(Hiroshi:ひろし→私の下の名前です。向こうの方はhの発音が弱いみたいです。だから私はいつも向こうではイロシです。ちなみにKatoは「ケイトゥ」。最初呼ばれたときは、誰のことか分かりませんでした〈笑〉)暇だったら、この人の宿題、見てあげてくれない?」「え~っ、マジかよ!?」ですが、私も英語教師としての自負がありますから、教えましたよ。必死で。加藤の英文法 イングリッシュ・ヴァージョンを。
「こいつは日本人だから・・・」なんて意識は微塵もない。私のことを英語の先生としか見ていないんです。発音やイントネーションのまずい所はあったと思います。表現上、分かりにくい部分もあったかと思います。でも相手はきちんと聞いてくれました。
アメリカの語学学校じゃ「講師は外国人」なんてこだわりはないんです。できる人から教わる。それで身につけたことを生かすも殺すも自分次第。
また、アメリカにいたときは日本人に「英語を教えてくれないか」と頼まれたこともありました。
彼は高校卒業後、アメリカに渡り、現地の大学に入学するため、語学学校で英語を学ぶ生徒でした。とにかく会話力は素晴らしかったのを覚えています。しかしなかなか大学には入学できず、悩んでいました。
会話力だけでは入学できないんです。大学の授業内容についていけるだけの読解力、文法力、作文力が備わっていないと入学できず、そのための試験があり、それをパスできないでいたんです。
アメリカに渡っておよそ1年。日常生活に何の支障はないものの、先に進むことができない。
アメリカの語学学校ですから、「講師は全員外国人」ですよ。なのにですよ。なのに・・・。
子どもに英語を教えるのはとても難しいことなんです。誰にでもできることではありません。私たちが外国人に日本語を教えることが難しいのと同じです。
「明日私は東京へ行く」と「明日私は東京に行く」の「へ」と「に」の違いを説明できますか?「象の鼻は長い」と「象は鼻が長い」の違いを説明できますか?
子どもに外国語を教えるためには、外国語教授法を学び、児童心理や教育心理、保育理論を学び、クラス運営の方法を学ばなければならないのです。 いわゆるプロでなければできないのです。
日本語のネイティブスピーカーである私たちが日本語を外国人に教えるのが困難であるのと同様に、「ネイティブだから」という理由だけで、英語を学ぶのは時間的にも、費用的にもリスクがあるのです。
子どもたちが英語を学ぶことで、将来どのように成長するのかという、長い視野に立った上で指導すること大切です。
外国人が自分の国の子どもではない子どもたちを教えるというのにはやはり限界があります。なぜなら自分の国の将来とは関係がないからです。
やはり日本人が、しかもプロである日本人がこの国を思い、子どもたちのために英語を教えるのが王道(近道)だと考えます。
最後にもう一度。
「講師は絶対日本人!」

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人の話が素直に聞けることはもちろんですが、自分に素直であることも大切です。「自分が本当に行きたい学校」の合格に向けて、まっすぐに頑張れる人は学力を伸ばすことができます。
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10人の人が「いい話」を聞いても、すぐに行動に移せる人はわずか2人にすぎないそうです。残りの8人は「いい話だったなあ」とその場限りの感動で終わるのです。 あなたはすぐに行動できる人になってください。そうすれば学力を伸ばすことができます。
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以前私のブログで「勉強のできる人にくっついていると成績が伸びる」という話をしました。でもただくっついているだけではだめですよ。その人がどんな勉強法をしているのかを研究するのです。そしてすぐに実践してみることです。
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「えっ」と思ったあなた、言い間違いではありませんよ。失敗の数が多いということは、それだけ行動に移せたということなんです。はっきり言って、人生は失敗の方が多いかもしれません。10挑戦して、9は失敗かもしれません。でもたった一つの成功が、あなたにとっての「一番優れた勉強法」なんです。これを見つけるためにも、とにかくすぐに行動、早くたくさん失敗して、たったひとつの「一番優れた勉強法」を見つけてください。
私の塾では、入塾前に3週間という長期間の体験学習に参加してもらうようにしています。理由はただひとつ、本当に自分にあった塾を選んでいただきたいからです。ですから3週間のうち、体験学習として通われる回数に制限は設けていません。納得いくまで通ってください。ただ、授業ひとコマあたりの定員は9名という小さな塾ですので、大勢の方を引き受けることはできません。
当塾が、あなたにとってプラスになることを私も願いますが、もし、体験学習の途中で、「この塾は自分に合わない」と感じたら、至急、別の塾を探してください。決して時間を無駄にしてほしくないのです。
体験学習に参加されても無理な勧誘は一切しませんし、体験後、入塾の義務、も一切ありません。
勉強に対し、前向きな行動に移されたあなたに敬意を表します。

●成績アップの一例●英語14点→71点、34点→81点、61点→81点、数学80点→96点、65点→85点 理科45点→90点、39点→60点、社会51点→74点、5教科合計252点→332点、354点→411点、202点→288点、221点→358点、172点→246点、
202点→382点、225点→290点、275点→375点

口コミ、うわさで塾を選ぶのはやめましょう!頭のいいあの子が行っているから」「隣のあの子が行っているから」といってあなたに(あなたの子どもに)あっているわけではありません。「○○くんと自分の子どもは同じくらいの成績で、集団塾に通っているから」といって、集団塾が向いているわけではありません。個別指導の場合も同様です。
人のうわさや口コミは意外に当てにならないものです。それぞれの塾には得意、不得意があります。全ての子どもを指導できるわけではありません。塾にはそれぞれ入塾基準や指導理念があります。それは、本当に自塾に合った子どもたちに通ってほしいからです。ですから指導者と話をし、それをきちんと持っているか確かめてください。またチラシにそれを謳っているかを確かめてください。直接、指導者と話をし、「自分の子どもには合わない」と判断された場合、逆にその指導者がお子様にあった他塾を紹介するぐらいの塾であれば、その塾は本当の意味での学習相談、指導ができる塾といってもいいでしょう。自分の塾に合っていないのに、無理に入塾を勧めたり、体験学習を勧めるというのはどうかと思います。
よい意味で頑固な塾を探してください。そうした塾は必ずあなたの近くにあるはずです。
私の塾は生徒数が全部60名ほどでいっぱいになってしまうような小さな塾です。私の塾の周りには徒歩圏内(歩いて10分以内)に12塾ほどあり、そのうち大手、地元大手他塾が9塾、個人塾は私のところを含め、わずか3塾です。私が塾を立ち上げたころにはもっと多くの中小個人塾があったのですが、年々少なくなっていきました。
ある日こんな話を聞きました。
「個人塾って全国模試が受けれないんでしょ?」
私は愕然としました。当たり前のこと全然伝わっていなかったからなんです。
例えば、全国模試を実施する、季節講習を行う、定期テスト対策を行う、進学情報を提供する、そしてもちろん成績を向上させる・・・。こうしたことは塾が提供するものとしては当たり前で、生徒、保護者の方はそれを前提として、塾選びをしていると考えていました。ところがどうも違いうみたいなんです。
はっきり言って中小・個人塾の先生たちは宣伝が下手です。 自塾に通う子どもたちの学力向上のために、日々教材の研究、指導法の研究に終われる毎日です。個人塾を経営しているほとんどの先生は、地元に住み、地元で買い物をし、地元で食事をし、また地元のイベントに積極的に参加するなど、地域に根ざした塾運営しています。地域の教育力を高めるため、地域の子どもたちの将来を考え、塾運営をしています。
どうぞ、これから塾を探される方は、中小個人塾にも目を向けてみてください。あなたに、あなたのお子様にピッタリの塾が見つかるかもしれませんよ。
新聞に折り込まれる塾のチラシやホームページ、ブログ、テレビ・コマーシャルなどなど。学力向上の手段として塾を選ぶ場合、一体どれが(どこが)自分に(自分の子どもに)適しているのか。これは本当に苦慮します。情報が多すぎて、曖昧な判断基準しか持てていない方が多いようです。 ですが、すべての子どもが塾通いに適しているとは限りません!
塾を探す前に、例えば、勉強の仕方を変える、時間の使い方を工夫する、友達や学校の先生に協力してもらうなど、まだできることがあるかもしれません。本当に塾に入ることがベストの選択なのかをよく考えてほしいのです。もし、塾に入ることがベストの選択であるなら、まずはいろいろな塾の体験学習に参加してください。最低3件の塾を見学することです。
ほとんどの塾は入塾前に体験学習を受けることができます。この場合、できるだけ長期間体験できるところを選んでください。1回だけの体験学習ではその塾の実力、また本当にその塾があなたのお子様にあっているかわかりません。自信のある塾はどこも長期間の体験学習を受けることができます。 あなたが家や車を買う時、一回の試乗、モデルハウスの見学だけで購入を決めますか? 塾選びもそれと同じように慎重に選んでほしいのです。子どもの一生に関わる大事な問題です。
「体験学習後は入塾しなければならないのでは」と不安を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。飽くまで「体験」なのですから、入塾の義務は発生しません。ですが、体験学習後は、塾からいろいろなアプローチがあることでしょう。入塾を勧める電話などがそうです。入塾してほしいから、電話をかけてくる(勧誘してくる)わけですから、都合のいいことしか言わないかもしれません。お子様をベタ褒めする電話かもしれません。 褒めるばかりの塾は信頼できません。一回や二回の体験学習で子供のことがわかるわけがありません。体験学習後に初めてその塾の誠意が表れるのです。


このなかで特に重視しているのがすべての教科の土台である「国語力」の育成です。英語や算数は早くから取り組ませる方が多いのに、国語の力をつけさせることに積極的でない方多いように思います。国語の学習が軽視されている。そんな感を私は受けます。なぜなのでしょう?子どもたちに「国語はどう?」と聞くと、一様に「うん、国語は大丈夫」という答えが返ってくることが多い。確かに学校のテストではよい成績をとっているようです。しかし、初見の読解問題を解かせてみると、学校のテストに比べて、点が低くなる。間違った問題に対して、「どうしてこの問題はこう答えたの?」と聞くと、返ってくる答えは「なんとなくそう思ったから」というもの。
自分が出した答えに根拠を持たないまま、「ただ、なんとなく」で解いている。特に国語についてそういう傾向が強いように思います。しかしこの、「ただ、なんとなく」という答えの出し方、物事の考え方のクセがついていると、それは他の科目にも影響を及ぼします。特に中学校に入学してからそれは顕著に現れます。例えば数学の問題。答えに到達するまで、筋道を立てて考えていかなければなりません。そうした物事の考え方を知らない子は、途中で投げ出してしまうか、問題を見た瞬間にあきらめてしまう。小学校のあいだに「できる」と思っていたのに、中学校に入った途端に勉強が苦手になる。そうした子どもたちに多いケースは「筋道を立てて物事を考える力=論理力」が身についていないからです。
ここで示した「ちから」のうち、私の塾で最も重視しているのが「論理力」です。この「ちから」がすべての土台になります。では、どうやってこの「論理力」を身につけるのか?そこで私の塾では論理エンジンを採用しています。
数年前から国語力の低下が叫ばれているなか、大切なお子様をあずかる私としては「これは何とかしなければならない」と、もうここ何年にもわたって、いろいろな取り組みを行ってきました。いろいろな教材を試し、子どもたちたちに取り組んでもらいました。ところが、一般に出回っている市販教材、塾用教材はただ単に漢字、文法、長文読解問題など、「問題の羅列」にすぎず、「どのようにすれば文章が読めるようになるのか、書けるようになるのか」といった観点をはずしたものばかりでした。
「問題を数多く解けばできるようになる」と思われるかもしれませんが、「自分勝手な読み方=なんとなく読み」をしていたのでは、いつまでたっても読めるようにはなりません。そのときの気分で読み方が変わってしまうからです。どのような文章でも筆者が立てた筋道を通りに読む力、論理力の育成が重要なのです。そして出会ったのが論理エンジンです。この方法は受験界のカリスマ講師である出口汪氏が開発した方法で、現在では全国の私立学校、塾で採用されているものです。
繰り返しになりますが、小学生のあいだに「論理力」を育成することが最も大事です。なぜならこれが「学力のベース」になるからです。この「ちから」が主体となって、ここで示した「ちから」が生きてくるのです。